2011年7月7日木曜日

スマホの電池対策

スマートフォンの、おそらく唯一にして、

最大の弱点が電池です。

連続待受で500時間、連続通話で300分行けば、

スマホの機種の中では上位の方です。

しかも、これはあくまで3Gの話ですので、

Wi-FiやGPS、Bluetoothなども加わってくると、

朝フル充電でも夕方には電池残が心配になります。

現段階で、これに対処する方法は二つ。

正規のバッテリーをもうひとつ持つか、

充電する環境をさらに増やすか、です。

正規バッテリはおよそ数千円で購入できますが、

電池単体で充電できる機器も併せて買わないと、

本体に装着している時しか充電できない点が注意です。

また、電池交換時にはパソコンのシャットダウン同様

電源オフと電源オンの手間が掛かりますので、

少し面倒臭いかもしれません。

お手軽なのは、充電環境を増やす方です。

メジャーなところでは「eneloop Mobile Booster」

(エネループ・モバイル・ブースター)があり、

特にリチウムイオン電池内蔵の「KBC-L2AS」は

スマホでもだいたい2回分ぐらいの充電能力があり、

「いざという時に頼りになる」と人気が高いですね。

ただ、リチウムイオン内蔵なので、

単三形のように取り出して使うという汎用性は期待できず、

本体充電時間も満充電には7時間以上必要なのがネックです。

ソーラー(太陽光)を使った充電機器も売れていますが、

ソーラーはパネルが小さいと本当に使い物になりません。

スマホは従来の3G携帯より大容量の電源を必要とするので、

ソーラー物はよく発電能力を見極めて選んでください。

携帯とスマホの違いとは?

「普通の携帯とスマホってどこが違うの?」

と最近、聞かれることが多くなりました。

違いは、ずばり「拡張性」にあります。

拡張性と、いきなりいわれても初心者の方には

分かりづらいと思うので順を追って説明します。

日本の携帯電話が世界のスタンダードとは一線を画し、

独自の進化を遂げたため「ガラパゴスケータイ(ガラケー)」、

「フィーチャーフォン」などと呼ばれているのは

みなさんもご存じかと思います。

「ガラケー」と聞くと揶揄されている感じもありますが、

代表的な技術には、ワンセグや赤外線通信、

高水準カメラ、お財布ケータイなどが挙げられ、

実は、とても高度な技術に支えられています。

ただ、どうしても自分好みのカスタマイズにするには

さまざまな制約・制限がかかっており、

原則的にはメーカー仕様をそのまま使わなくてはなりません。

そこで、自由に色々とアプリを組み込んだり、

設定を変えられるように「仕組み」を変えたのが、

スマホになります。つまり、ガラケーだと、

せいぜい待受画面を変えるぐらいしか、

いじられなかったとしても、スマホであれば、

自分の好きなように、アプリを組み込み、

機能をどんどん「拡張」していけるというわけです。

まだ、違いがよく分からないという方は

テレビとパソコン位の違いと思うとよいかも知れません。

最近のテレビはテレビ放送はもちろん、ネットにつなげたり、

オンデマンド放送が観れたりしますよね。これがガラケーです。

他方、パソコンも進化しており、地デジチューナー搭載機種では

テレビは見られますし、ネットも快適に閲覧でき、

ソフトのインストールで様々な機能を増やしていけますね。

こちらがスマホです。

ガラケーとスマホ、両者にはその位の違いがあります。

スマホの音楽機能

高機能で自由度の高いスマホですが、

従来の携帯電話からの音楽データを移行する、

というのは仕組みが違うので少し不得手です。

MicroSDなどにためにためて置いた音楽を、

スマホですべて聴けるようにするのは難しいでしょう。

できる分だけ移行するにしても、パソコンを使った、

データ仲介作業が必要ですので注意してください。

作業手順としては、

1:SDカードの中身をパソコンに移して、

2:スマホでSDカードをフォーマット。

3:その後にスマホとパソコンを繋いで、

4:携帯からのデータを移す。

といったごく簡単なものです。注意すべきなのは、

SDカードを「スマホでフォーマットする」点です。

パソコンからのデータ移設が不完全でも、

フォーマットした瞬間にデータとはお別れです。

可能であれば、スマホは取り扱うデータ量も

今までの携帯とは格段に違ってきますので、

スマホ用に大容量のSDを新たに用意した方が賢明です。

「えー、フォーマットしなくてもSD認識しているし、

新しく買うのはなんだか勿体ないじゃん」

という方もいると思いますが、従来の携帯とスマホは、

データ形式がまるで違います。仮に認識されても、

それは辛うじての「互換性」に頼っているだけですので、

いつ破損してもおかしくない状態と思ってください。

スマホに音楽を取り込む方法としては、

「Winamp」を使った同期が簡単だと思いますが、

さまざまなアプリが開発されているので、

いろいろと試して使い勝手の良いものをチョイスしてくださいね。

スマホのタッチパネルってどうなの?

スマートフォンといえばタッチパネルが基本です。

iPhoneユーザーが指先で画面に触れて、

シュインシュインと動かして火が付いたアレですね。

慣れると、さほど問題はありませんが、

初めてタッチパネルを使う方などは、

その挙動に戸惑うかもしれません。

パネルの認識具合には、メーカー毎の癖もあって、

ページをめくるつもりが、拡大をしてしまったり、

「8」を押したかったのに「5」を押してしまう、

多くの方が体験していると思います。

こうしたタッチパネルアレルギーに対して、

メーカー側も配慮しているようで、

従来のガラパゴスケータイ(ガラケー)と同様、

キーボードを搭載した機種を出しています。

「QWERTY」と呼ばれるフルキーボード搭載機種や

フルまではいかなくてもテンキーがあるなど、

数は少ないですが、根強い需要があります。

まぁ、もともとスマホの世界的な火付け役となった

「BlackBerry」自体がフルキーボード搭載ですので、

やはり長文入力ではタッチパネルより使いやすい

という側面もあるのでしょう。また、

女性でネイルアートをしている方にとっても、

タッチパネルは難関なようで、

ひと昔前のPalmやCLIEといったPDAについていた

「スタイラス」もそのうち復活するかもしれませんね。

しかしながら、スマホにキーボードが搭載されて、

ワンセグOK! 赤外線OK! お財布ケータイOK!

となってくると、スマホのガラケー化が進んで、

いずれ融合するのではという気がしないでもありません。

スマホでのメール入力

スマートフォンでメールなどの長文を打つとき、

いったいどうやったら早く入力できるか、

多くの方が関心を寄せていると思います。

タッチパネルの操作にさえ慣れてしまえば、

従来のガラパゴスケータイ(ガラケー)の、

テンキー入力より早く入力できるかもしれません。

コツは「フリック入力」に対応することです。

今まではガラケーなどに代表されるように、

ひとつのキーを何度か押して文字を選んでいく

「トグル方式」が入力の主流でしたが、

タッチパネルを何度もタップしながら選んでいくのは、

なかなかにしんどいです。

しかも、タッチパネルの特性上、

タップよりはスライドの方が認識されやすいので、

フリック入力方式がiPhone以降、急速に拡大しました。

フリック入力は、タッチパネル上のテンキー配置から

入力したい文字が含まれるキーを長押しして、

十字状に組み込まれている文字の方向へ

指をスライドさせて文字を選んでいきます。

これに変換予測が加わると、

驚くほどスムーズに長文が入力できてしまいます。

筆者などは、QWERTYのフルキーボード搭載機を

長年に渡り愛用していたので、長文を書く脳の仕組みが

なかなかフリックとなじないのでは、と不安だったのですが、

スマホをどっぷり使いこなしている友人たちが、

「要は慣れ。QWERTYにも負けない」

とあまりに豪語するので、借りていじってみたところ、

ものの数分で使えるレベルになってしまった経験があります。

2011年1月15日土曜日

東芝のスマートフォン

東芝といえば「レグザ」に代表されるように

家電メーカーとしてのイメージが強いですが

ポケットパソコンでも人気のメーカーです。

今ではスマートフォンをドコモとソフトバンクに

提供していますね。

東芝の強みは独自のサービスや機能を

開発して提供できる技術力にあります。

東芝のスマートフォンの特徴は

なんといっても大型の液晶ですね。

4.1インチワイドVGA液晶で薄さ9.9mmの高速端末

開発して発表しています。

ブラウザの閲覧やOfficeの閲覧にも最適です。

東芝のテレビのレグザの技術を転用しているので

スマートフォンで動画やインターネットを

楽しみたい方には最適の1台です。

さらに4.1インチの液晶は文字視認性が高く

ビジネスにもインターネット利用にも向いています。

モーションセンサーを搭載しているので

着信があると振るだけで受けられるなど

操作性にも優れています。

主にプライベートや出張が多い

ビジネスマンに人気のメーカーですね。

動画閲覧やインターネット閲覧に

大型液晶が威力を発揮します。

リサーチ・イン・モーション(RIM)のスマートフォン

BlackBerry(ブラックベリー)

カナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)が

開発したスマートフォンで世界的に展開しています。

海外では欧米のビジネスマンを中心に

世界で130カ国以上1億1千万人以上が利用しています。

国内では外資系中心に多くの企業で導入されています。

ブラックベリーはビジネスマン必須の

スマートフォンですね。

シンプルなブラウザやメール中心の端末を

ベースにスマートフォンを展開してきました。

最近ではスマートフォンの小型化やAV機能を強化するなど

多くの機能を搭載して多様な端末を開発しています

またブラックベリーの代名詞であった

非タッチパネル+フルキーボードではなく

タッチパネル形式の端末を海外で提供するなど

新しい試みも開始されています。

今まではビジネスマンにしか見向きされなかった

ブラックベリーですが、一般のユーザーにも

使いやすい端末が開発されました。

ビジネスとプライベートを1台で使う

ユーザーにとっては嬉しい進化ですね。

富士通のスマートフォン

富士通はNTTドコモ向けの携帯電話で

高いシェアを占めています。

Fシリーズ」で有名ですね。

スライド型の携帯電話のフォルムは

独特で根強いファンがいます。

僕も富士通の携帯電話を使っているので

スマートフォンも富士通がいいかなと

思っていたのですが

開発されていないということで

がっかりした記憶があります。


スマートフォンの分野では

2007年に発売した「F1100」を

最後に発売していませんが

2011年にAndroid型スマートフォンを

発売する予定であることが明らかになりました。


今までは法人に端末を提供してきましたが

一般ユーザーからの要望に応えるべく

スマートフォンの投入を決定したようですね。


タッチパネル形式で基本的な機能を押さえつつ

富士通独自の技術を盛り込んだスマートフォンになりそうです。


富士通といえば通信回線に強いメーカーです。

2011年に発売されるスマートフォンに

どのような富士通独自のサービスが

搭載されるのか楽しみですね。

アップルのスマートフォン

アップルはパソコンのOS技術の先駆け的存在で

Mac(マック)で圧倒的シェアを獲得しました。

今ではマイクロソフトのWindowsにシェアを

抜かれましたが、クリエイターの方には

手放せないもので、多くのファンがいます。

デザインも個性的で人気がありますね。

アップルはマックだけではなく

ipodでも世間を虜にしました。

タッチパネル形式で音楽データを

取り込むだけで何百~何千曲もの音楽が

小さい箱にストックされるので

本当に便利です。

他にはipadですね。中国で模造品が出回るなど

人気の携帯パソコンです。

もちろんスマートフォンも開発しています。

アップルのiphoneが発売されると

長い行列ができた様子をテレビで報道されました。

iPhoneはiTunesやApp Storeなどの

インターネットサービスとの連携を強化して

スマートフォンという新しい市場を生

み出すことに成功しました。

ユニークなのはユーザーがアプリケーションを

開発したものをネット販売できるシステムを

整えたことです。

中学生でもニーズの高いアプリを開発すると

多くの方がダウンロードしています。

アップルはスマートフォンのパイオニアで

圧倒的シェアを維持していたのですが

googleのAndroidOSにシェアを抜かれました。

メーカーにとってカスタマイズしやすい

googleのOSに人気が集中したためです。

マックがWindowsにシェアを逆転されたように

スマートフォンの市場でも激しい競争が

続いています。

サムスンのスマートフォン

サムスンといえば韓国の家電メーカーですね。

液晶テレビややデジタル家電で知られるサムスンは

今や世界的に有名なメーカーになりました。

ケータイ市場でも積極的にアジア圏を

中心に全世界で製品を展開しています。

日本でサムスンのイメージというと

やはり国内メーカーの2番手ですね。

性能があまり変わらなくても価格が安く

海外メーカー製というだけで2番手になっちゃいます。

「日本製が1番!」という神話が根強いのですが

実際にサムスン製のスマートフォンを使ってみると

素晴らしいの一言です。

日本のケータイ事情は「ガラパゴス現象」と呼ばれています。

日本国内の独自のサービスが発展しすぎて

海外メーカーが付いてこれないのです。

ケータイの世界シェア1位はノキアですが

日本ではほとんど見かけません。

話がそれちゃいました^^;

サムスンは多彩な端末展開をしています。

主にWindows Mobileベースの3G端末を展開していますが

Android端末の提供も開始しています。

現にドコモの主力スマートフォンの端末は

サムスン製です。

台湾のHTCと同様に今後の展開が注目されているメーカーですね。

シャープのスマートフォン

シャープは有名な国内メーカーですね。

スマートフォンの端末を国内メーカーとして

初めて開発してウィルコムに提供しました。

日本のスマートフォン市場の立ち上げに

貢献しているメーカーといっても過言ではないでしょう。

シャープの強みは液晶技術です。

テレビのアクオスを初め、携帯電話やスマートフォンにも

洗練された液晶技術を惜しみなく提供しています。

携帯電話もそうなんですが、シャープのスマートフォンは

液晶が綺麗なんですね。アクオス携帯などもあるくらいですから。

スマートフォンに何を求めるのかは人それぞれですが

液晶のクオリティや画像、動画、ワンセグ機能に

こだわる方はシャープ製のスマートフォンがいいでしょう。

アクオスブランドの液晶技術は素晴らしいです。

一度アクオスの液晶技術を堪能すると

はまっちゃいますから^^;

もちろん液晶技術だけではなく

独自の技術も惜しみなくスマートフォンに

搭載しています。

シャープのスマートフォンは

オリジナリティ溢れる端末が

多いのが魅力の1つですね。

HTCのスマートフォン

HTCは台湾のメーカーです。

HTCは高機能のスマートフォンやPDA端末の

設計・製造・販売しています。

HTCのスマートフォンは、ドコモやau、ソフトバンクなどに

カスタマイズ製品として提供されていますね。

HTCは現在最も多様なスマートフォンを提供しており

提供先は日本だけでなくアメリカ・ヨーロッパ・

南アフリカなど、世界各国に提供されています。

HTCが世界のスマートフォン市場を支えているといってもいいでしょう。

日本の携帯ショップなどでもHTCの端末を見ることが出来ます。

マイクロソフトのWindows MobileGoogleのAndroid端末

提供しているのでスマートフォンのスタンダードが

HTCとも言われていますね。

スマートフォンを選ぶ時にドコモやau、ソフトバンクなどの

キャリア選びで悩んだ時にはHTCの端末を基準に選ぶと

分かりやすいですね。

各キャリアで提供するサービスには違いがあります。

どのサービスを選択するかも大切ですが

どの端末を使うかも大切です。

非タッチパネルタイプのスマートフォン

スマートフォンの多くのモデルが

タッチパネルを採用していますが

「タッチパネルが使いづらい!」

「ケータイと同じようにキー操作したい!」

「長文のメールはキー操作じゃないと・・・」

とお思いの方のために非タッチパネルの

スマートフォンもあります。


このタイプのスマートフォンは

ケータイと同じ感覚で操作できるのが特徴です。

もちろん性能はタッチパネルを搭載した

スマートフォンとあまり変わりません。

中にはキーボードを搭載したモデルもありますね。


またタッチパネルを搭載しながら

キーボード操作もできるスマートフォン
もあります。

主にビジネスでスマートフォンを多用する

ビジネスマンに人気です。

長文のメール作成も簡単なのが人気の理由です。


スマートフォンは徐々にタッチパネル機能を

搭載したモデルに変更しているのが現状です。

しかしお年寄りや今までのケータイと

同じような操作がしたいコアなファン向けに

キー操作が出来るスマートフォンも

用意されています。

タッチパネルタイプのスマートフォン

最近はタッチパネル対応の電気機器が増えてきましたね。

デジタルカメラ・ビデオカメラはもちろん

ケータイもタッチパネルのモデルが多くあります。

僕が持っているデジカメ・ビデオカメラ・ケータイは

全てタッチパネルですね。

最初は「おお~っ」と感動していましたが

今では何の違和感も無く操作しています^^

タッチパネルのメリットは直感的に操作できること。

iPhoneが登場した時には多くの方が驚いたと思います。

指先で画面に触れるだけで画面をスクロールしたり

画像の縮小や拡大も自由自在。

文字入力もタッチパネルで出来るので簡単です。

iPhoneをもっていた友人は

「タッチパネルを使いこなせるようになると

パソコンより操作が早く、仕事の効率がよくなるよ」

とよく言っていました。

今思えばipadなどをが普及してきて

パソコンもキーボードが要らないモデルが

次々と登場してくるでしょう。

もちろんスマートフォンも多くのモデルが

タッチパネルに対応しています。

指1本でほとんどの操作が出来て

ストレス無くサクサクと動きます。

さらにモーションセンサー搭載のモデルなら

画面を傾けるだけで縦横が変わったりしますね。

スマートフォンの選び方:最先端の3D映像を楽しむ





2010年は3Dテレビ元年ですね。

今年、テレビを買い換えたのですが

3Dテレビに後ろ髪を引かれながら

3D非対応のテレビを購入しました。

・・・なぜなら3Dメガネがうっとうしいから^^;

僕の性格上、絶対にメガネを掛けてまで

3Dを見ないと思うからです。

それにあんまりテレビ自体を見ないですし・・・。

まぁメガネなしで3Dが楽しめるのなら

即買いしてましたが^^

話がそれちゃいましたが

最近では3Dデジカメがあるらしいですね。

自分が撮った写真が3Dで楽しめるようになりました。

これもどうしようかな~と思っています。

なんかイメージ出来ないんですよね。

僕と同じように感じている方はいませんか?

そんな僕と同じようなことを感じている方に朗報です。

スマートフォンにも3Dに対応するモデルが発売されました。

3Dテレビでないと楽しめなかった3Dコンテンツが

メガネなしで見れるんですね。

また3D写真も撮れるという優れものです。

いや~まずはスマートフォンで3Dを楽しんでみて

「やっぱり大画面で見たい!」という

欲求が抑えられなくなったら3Dテレビを購入しようと思います^^;

またスマートフォンはどこでもいつでも3D映像や3D写真が

楽しめるので、パーティや旅行なども盛り上がりますね。

スマートフォンの選び方:音楽機能で選ぶ

最近は音楽をスマートフォンで

楽しむ方が増えてきましたね。

僕が高校生の時にはカセットプレーヤーでした^^;

いちいちA面・B面を入れ替えるのが面倒で

自動的に入れ替わる「オートリバースモード」が

搭載された時には感動したのを覚えています。

それからCDプレーヤーに移りました。

CDプレーヤーは壊れやすかったですね。

次はMDプレーヤー。コンポから音楽を

MDに移すのですがめんどくさくて

そのうち使わなくなりました^^;

今ではipodや高機能な音楽プレーヤーなどが主流でしょう。

しかしそれらに変わるのがスマートフォンです。

スマートフォンのモデルによっては

スマートフォン初のドルビーモバイルを搭載し

サラウンドサウンドをどこでも楽しめるようになりました。

カセットテープの時代から考えると

ありえない進歩です。

ホームシアターを持ち歩いているようなものですね。

パソコンから音楽をスマートフォンに

転送するだけでいつでもどこでも

お気に入りの音楽を楽しめます。

昔のようにカセットテープやCD、MDなどを

持ち運ぶことがなく、音楽データなので

邪魔にもなりません。

スマートフォンで音楽を楽しむ方は増えると思いますが

電車の中や高速バスなどの公共の場では

音量に気をつけましょうね。

スマートフォンの選び方:防水機能で選ぶ

スマートフォンはインターネット機能や

メール機能、動画やOfficeとの連携に

目を奪われがちですが防水機能も重要です。

スマートフォンは高機能なネット端末です。

それだけにキッチンでワンセグを楽しんだり

料理のレシピを調べたりする方も多いでしょう。

また夏には海辺でインターネットを

利用するかもしれません。

また急な雨が降ってくるかもしれません。

こんな時には防水型のスマートフォンが便利ですね。

スマートフォンは私たちの生活に

欠かせないツールになってきます。

なおさら防水機能は必須になります。

人によって使い方はまちまちですが

ケータイよりも確実にスマートフォンは

幅広く生活に溶け込んでくるでしょう。

スマートフォン初の防水機能を搭載した

モデルとして話題なのが「REGZA Phone T-01C」。

バスルームでも使えるスマートフォントして

人気を集めています。

2ちゃんねるでは神機として話題ですね。

予約殺到で在庫なしのようですから

気になる方はドコモショップに問い合わせてみましょう。

スマートフォンの選び方:文字入力の快適さで選ぶ

スマートフォンは電話やインターネットのほかに

メールも魅力的なコンテンツの1つです。

携帯電話と同じキャリアメールやショートメール

パソコンと同じPCメール、GmailなどのWebメールまで

様々なメール機能が利用できます。

ビジネスでスマートフォンを活用するなら

メールも大切な機能の1つになります。

やっぱりメールの文章を作成しやすいのは

フルキーボードを搭載したスマートフォンでしょう。

長文のメール作成にも適していますね。

例えばドコモの「BlackBerry Curve 9300」は

簡単なセットアップでBlackBerryメールや

PCメール、Gmailなどを

まとめて受信できる優れたメール端末です。

ビジネスでメールを頻繁に使う方には

ありがたい機能ですね。

また「BlackBerry Curve 9300」は

フルキーボードを搭載していて

長文のメールを作成することも

苦にならずに楽々と出来ます。

フルキーボードを搭載したスマートフォンは

ちょっと空いた時間や外出先で

メールのチェックや長文の作成が

サクサクと出来るので重宝します。

ビジネスの幅が広がるとても便利な

ツールになりますね。

スマートフォンの選び方:ネットの快適さで選ぶ

今まではインターネットは

自宅もしくはネットカフェなどで

楽しむのが常識でした。

ノートパソコンの小型化で

外出先でインターネットをしている人を

チラホラ見かけますが、まだまだ

当たり前のようにはなっていませんね。

今までは決まった場所で利用していた

インターネットがスマートフォンの登場によって

これまで以上にいつでも、どこでも

楽しめるようになります。

スマートフォンはパソコン以上に

手軽で持ち運びやすいため

ケータイ感覚で持ち運ぶことができます。

またパソコンでインターネットを利用するのと

同じクオリティで利用できるため

ストレスも少ないと思います。

スマートフォンでインターネットを楽しむなら

画面は大きいほうがいいですね。

OSもAndroid2.2のスマートフォンであれば

パソコンと同じFlash10.1が利用できます。

スマートフォンを選び基準が

インターネットを楽しむことなら

上記の条件ははずせません。

Youtubeやニコニコ動画も問題なく

利用できるスマートフォンを選びましょうね。

QWERTYキーボードタイプのスマートフォン

スマートフォンの主流はタッチパネル機能を

搭載した端末ですが、パソコンと同じような

キーボードを搭載したモデルもあります。

これは長文のメール文章やOfficeのソフトを

操作する時にとても便利です。

タッチパネルや従来の携帯電話方式の

文字入力ではとても不便でした。

特にビジネスでスマートフォンを使用している方は

メールやOfficeソフトを使用することが多く、

簡単便利でなければなりません。

さらにスピードが要求されます。

このタイプのスマートフォンはビジネスに強く

プライベートで使う方にはあまりオススメできませんね。

僕の個人的な主観ですが、どうしてもスタイルが良くないのです。

スマートフォンというだけあって

スタイルもスマートであって欲しいと思います。

現代の価値基準にスマートさは欠かせません。

やっぱりキーボードが搭載されていると

野暮ったさが残っちゃいますね^^;

ビジネスとプライベートで使用する

スマートフォンを分けて2台所有するなら

ありだとは思いますが・・・。

こればっかりは個人個人の主観の問題なので

別にいいのですが^^;

ビジネスでバリバリスマートフォンを使うのなら

ありですが、プライベートでインターネットや

動画を楽しむのなら他のモデルでもOKでしょう。

ビジネスでもスマートフォン

最近はビジネスでもスマートフォンを

活用している方が多いですね。

ケータイ同様のメール機能が

利用できる端末が人気で

前面にフルキーボードが搭載されている

モデルは片手でも操作できるので

ビジネスに最適ですね。

他にはインターネットやテレビが見える

モデルも人気があります。

スマートフォンでインターネットと

テレビを活用して情報収集する方も

多いのです。

後は海外でもつかえるスマートフォンですね。

海外への日本企業の進出が増えていて

海外出張する機会もふえました。

海外ではローミングサービスを利用する

方法もありますが、割高です。

スマートフォンのSIMフリーの端末なら

海外のプリペイドSIMで格安で

データ通信ができます。

このようにビジネスシーンに強い

スマートフォンがドンドンと発売されています。

ビジネス用に1台持つ方も多いでしょう。

スマートフォンの可能性は無限大です。

歴史はまだ始まったばかりなので

これからの進化が楽しみですね。

スマートフォンで3Gより高速な無線LANを使おう

スマートフォンを購入する理由は

人それぞれだとは思いますが

インターネットやYoutubeなどの動画サイトを

楽しむために購入する方も多いのではないでしょうか?

スマートフォンには3G通信と無線LAN通信の

2種類の通信方法があります。

3G通信は全国どこでも接続できることが特徴です。

もちろんインターネットに接続できるのですが

ただちょっと速度が遅い^^;

普通にインターネットを楽しむだけなら

問題はありませんが、特に動画や

急いでいる時のインターネット検索では

ストレスを感じかもしれません。

その点、無線LANは3G通信よりも高速です。

だいたい10倍くらい速いですね。

動画やインターネットもサクサクと動くので

ストレスを感じることはないでしょう。

デメリットとしてはアクセスポイントが限られていること。

全国どこでも使えるということではありません。

また無料のアクセスポイントと有料のアクセスポイントがあり

有料のアクセスポイントを使用する場合は

事前にNTTドコモなどに申し込む必要があります。

無線LANは端末側の設定だけで使えるようになるので

まずは無料のアクセスポイントを探して体感してみましょう。

せっかく買ったスマートフォンを便利に快適に

使いたいものですね。

スマートフォン3つの大きな特徴

スマートフォンはいろいろな機種が

リリースされるようになりました。

しかし機種がありすぎてどの機種を

買えばいいのか結構悩みます。

スマートフォンの機能はメール、インターネット、

Officeなどのビジネスソフト、音楽、動画、カメラなど

多岐にわたります。

これらは全てのスマートフォンが

万能ではなく、機種によっては

得手不得手があるんですね。

そこで大きく3つに分類すると

購入する際の判断基準になります。

■インターネット向き端末

スマートフォンの中にはインターネットの

サービスやサイトの閲覧に強い機種があります。

パソコン並のブラウザを標準搭載して

GoogleマップやYoutubeなどの閲覧もできます。

■パソコンとの連携に向いている端末

Windows Mobileという端末は

Windowsと強い互換性があります。

パソコンの住所録やスケジューラー、

Officeのデータを共有することができるのです。

パソコンが無くてもデータのやり取りが

■ケータイ利用に近い端末

ソフトバンクやWILLCOMなどが開発した

スマートフォンには初心者にもやさしい

モデルがあります。

ケータイのような使用感と絵文字や

ワンセグ機能を搭載したスマートフォンですね。

このように大きく3つの特徴に分かれます。

自分にあったスマートフォンを見つけるためにも

参考にしてくださいね。

スマートフォンのメリット:標準搭載PCブラウザ

スマートフォンのメリットは

標準搭載されているPCブラウザにもあります。


Windoews Mobileには標準で

IEモバイル(Internet Explorer Mobile)が

が搭載されていてPCサイトを閲覧することができます。


スマートフォンのブラウザは

以前と比べると動作も軽くなり

かなり進化しました。

しかしパソコンも進化しているので

解像度が足りなかったり、フルスクリーンモードでも

PCサイトを全画面表示できません。

これはブラウザが3インチ以下なので

しょうがないですね。スクロールなしで

サイトが見れるのに馴れたユーザーは

ちょっとわずらわしいかもしれません。


ぼくの個人的な希望は全画面表示もそうですが

スマートフォンにはタブブラウザ機能がありません。

ブラウザを何枚も開くのは

小さな画面ではかなり見づらいのです。

タブブラウザ機能があれば

かなり便利なのですが・・・^^;


長々とデメリットを書いてしまいましたが

上記のことに馴れるか、気にならないのであれば

スマートフォンでのインターネットは

かなり満足できるものになっているといえるでしょう。

スマートフォンのメリット:Officeとの連携

スマートフォンのメリットで

多くの方が挙げているのが

Officeとの連携ですね。


ただスマートフォンはパソコンと比べると

どうしても性能が劣ります。

それゆえ、スマートフォンのOfficeには

制限が多いのが実情ですね。


Wordはメモ帳やテキストエディタくらいの

性能と考えたほうがいいですね。

パソコンのように書類作成や書式の変更などは

出来ませんが、Wordで作成したデータを

持ち出せるのは大きなメリットですね。


Excelはデータの入力や閲覧ができます。

パソコン並みの関数やマクロの設定は出来ませんが

グラフの修正や入力などはOKです。


PowerPointは現在ビュワー機能のみです。

しかしパソコンのPowerPointデータを

制限付きですが表示できます。

日本ではあまり使われていないのですが

海外では外部ディスプレイとつなげて

プレゼンする方もたくさんいます。

ノートパソコンよりも手軽なので

人気があるようですね。


スマートフォンはビジネスに

欠かせないツールになってきています。

Officeの性能もこれから格段に上がっていくでしょう。

スマートフォンはケータイより電池がすぐ切れる?

ケータイでいざ電話をしようとしたり

メールを送信しようとした時に

電池が切れたことはありませんか?

ケータイも長く使っていると

電池の寿命が短くなって

電池がすぐ切れるようになります。

スマートフォンは更に短いので注意が必要です。


スマートフォンの多くは液晶画面が

大きかったり、高性能なCPUやメモリなどを

搭載しているためにケータイより

電池の消費が激しいのです。


他にも3G通信や無線LAN、

Bluetoothなどの通信機能が電池の

消耗を激しくしているんですね。


通信機能は実際に通信をしていなくても

電池を消耗しています。

通信機能をOFFにしましょう。

特に無線LANは電池の消耗が

激しいので
気をつけてくださいね。


せっかくの高機能なスマートフォンですが

すぐに電気が切れて使えなくなるようでは

意味がありませんね^^;

特にビジネスで使う方は大問題です。

必要な時に使えないのは、ただの箱ですから。


通信機能のOFFの仕方は

ナビゲーションコントロール画面でできます。

通信機能を使用しない時は

OFFにしておく習慣をつけましょう。

スマートフォンを使ってるとだんだん遅くなるのなぜ?

スマートフォンはケータイと違い

使っているとだんだん遅くなってきます。

これはスマートフォンとケータイの

構造上の違いなんですね。

ではこの現象はなぜ起こるのでしょうか?


スマートフォンのアプリケーションは

便利な機能です。

このアプリを使った後に終了しても

実は完全には終了してないんですね。


実際にはメモリ上で展開したまま

画面が閉じているだけなのです。

したがって同じアプリを起動すると

素早く立ち上がります。

これは移動中や仕事中に素早く

利用できるように設計されているからです。


これは少ない数のアプリを利用している時は

いいのですが数が多くなってくると

動作が遅くなってくる弊害がでてきます。


アプリはメモリ上に展開しているので

数が多くなるとメモリを圧迫して

動作速度が遅くなるんですね。


実行中のアプリの終了させたい場合には

タスク管理ツールなどで終了させましょう。


スマートフォンはケータイと少々違うので

最初は戸惑うかも知れませんが

慣れればとても便利なツールになりますね。

アンドロイド(Android)ってなに?

アンドロイド(Android)とは

スマートフォンのOSやアプリケーションなどが

無償で自由に作れるプラットフォームですね。

ライセンス料がかからないので

スマートフォンの端末が

安く開発できたり、一般の方が

無料でアプリケーションを開発できます。

Googleがライセンスを持っています。


世界のスマートフォン市場には

アンドロイドやマイクロソフトのWindows Mobile、

シンビアンのSymbianOS、RIMのBlackberry、

AppleのiPhoneなどがあります。


日本のトップシェアはWindows Mobileですね。

次はiPhone、BlackBerryです。

しかしアンドロイドOSを搭載した

端末が各社から次々と発表されているので

シェアが変わるかもしれません。


アンドロイド端末の進化は

極めて早いんですよね。

ライセンス料がかからないので

メーカーは安価に開発できて

アプリケーションを作りたい方は

自由に作れる環境が後押ししているのでしょう。

スマートフォンとケータイのメールって違うの?

皆さんはケータイ電話の機能で

何を主に使っていますか?


最近のケータイは動画やインターネット、

GPSなどの機能が充実していて

重宝している方も多いでしょう。

しかし1番活用しているのが

『メール』ではないでしょうか?


スマートフォンの購入を考える際に

ケータイとスマートフォンの

メール機能の違いについて

気になる方も多いようです。

確かに少なからず違いはあるのですが

ユーザーが戸惑うような違いは無いようです。


スマートフォンのメール機能は

ケータイのメール機能に似た「プッシュ型メール」

電話番号で送信できる「SMSメール」

GmailやYahooメールなどの「Webメール」

パソコンで利用している「PCメール」

の4種類があります。


特にプッシュ型メールは現在のケータイメールと

同じようなメール機能です。

ただ、このサービスを使用するには

小額ですが別料金なんですね。


また絵文字やデコメも端末によって

使用できるものが限られているので

注意しましょう。

スマートフォンとは?

多くの方がインターネットを

活用する時代になりましたね。

そこで今注目されているのが

スマートフォンです。


スマートフォントはケータイ用サイトの

閲覧だけではなくパソコンと同じ

インターネットサービスが利用できる

携帯電話です。

スマートフォンに興味がある、または

購入を検討している方も

多いのではないでしょうか?


スマートフォンの市場規模は大きく

パソコン市場に取って代わるとも言われていて

マイクロソフトやアップル、グーグルなどの

大手企業が続々と参入しています。


日本の3大キャリアもスマートフォンに

参入していて熾烈な競争をしています。

ドコモはビジネスにも強い端末を開発しています。

ソフトバンクは個人を中心にした戦略で

多様な端末をラインナップしました。

スマートフォンに未対応だった

auも参入を決めましたね。


他にはスマートフォンのパイオニアでもある

ウィルコムは通信費の安さを前面に打ち出し

イー・モバイルは高速通信と低価格で

急成長をしています。

グーグル携帯も登場しましたね。


スマートフォンの歴史は始まったばかりです。

次世代のパソコンと言われる

スマートフォンを活用してビジネスも

プライベートも充実させましょう。