スマートフォンでメールなどの長文を打つとき、
いったいどうやったら早く入力できるか、
多くの方が関心を寄せていると思います。
タッチパネルの操作にさえ慣れてしまえば、
従来のガラパゴスケータイ(ガラケー)の、
テンキー入力より早く入力できるかもしれません。
コツは「フリック入力」に対応することです。
今まではガラケーなどに代表されるように、
ひとつのキーを何度か押して文字を選んでいく
「トグル方式」が入力の主流でしたが、
タッチパネルを何度もタップしながら選んでいくのは、
なかなかにしんどいです。
しかも、タッチパネルの特性上、
タップよりはスライドの方が認識されやすいので、
フリック入力方式がiPhone以降、急速に拡大しました。
フリック入力は、タッチパネル上のテンキー配置から
入力したい文字が含まれるキーを長押しして、
十字状に組み込まれている文字の方向へ
指をスライドさせて文字を選んでいきます。
これに変換予測が加わると、
驚くほどスムーズに長文が入力できてしまいます。
筆者などは、QWERTYのフルキーボード搭載機を
長年に渡り愛用していたので、長文を書く脳の仕組みが
なかなかフリックとなじないのでは、と不安だったのですが、
スマホをどっぷり使いこなしている友人たちが、
「要は慣れ。QWERTYにも負けない」
とあまりに豪語するので、借りていじってみたところ、
ものの数分で使えるレベルになってしまった経験があります。
2011年7月7日木曜日
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