2011年7月7日木曜日

スマホでのメール入力

スマートフォンでメールなどの長文を打つとき、

いったいどうやったら早く入力できるか、

多くの方が関心を寄せていると思います。

タッチパネルの操作にさえ慣れてしまえば、

従来のガラパゴスケータイ(ガラケー)の、

テンキー入力より早く入力できるかもしれません。

コツは「フリック入力」に対応することです。

今まではガラケーなどに代表されるように、

ひとつのキーを何度か押して文字を選んでいく

「トグル方式」が入力の主流でしたが、

タッチパネルを何度もタップしながら選んでいくのは、

なかなかにしんどいです。

しかも、タッチパネルの特性上、

タップよりはスライドの方が認識されやすいので、

フリック入力方式がiPhone以降、急速に拡大しました。

フリック入力は、タッチパネル上のテンキー配置から

入力したい文字が含まれるキーを長押しして、

十字状に組み込まれている文字の方向へ

指をスライドさせて文字を選んでいきます。

これに変換予測が加わると、

驚くほどスムーズに長文が入力できてしまいます。

筆者などは、QWERTYのフルキーボード搭載機を

長年に渡り愛用していたので、長文を書く脳の仕組みが

なかなかフリックとなじないのでは、と不安だったのですが、

スマホをどっぷり使いこなしている友人たちが、

「要は慣れ。QWERTYにも負けない」

とあまりに豪語するので、借りていじってみたところ、

ものの数分で使えるレベルになってしまった経験があります。

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