「普通の携帯とスマホってどこが違うの?」
と最近、聞かれることが多くなりました。
違いは、ずばり「拡張性」にあります。
拡張性と、いきなりいわれても初心者の方には
分かりづらいと思うので順を追って説明します。
日本の携帯電話が世界のスタンダードとは一線を画し、
独自の進化を遂げたため「ガラパゴスケータイ(ガラケー)」、
「フィーチャーフォン」などと呼ばれているのは
みなさんもご存じかと思います。
「ガラケー」と聞くと揶揄されている感じもありますが、
代表的な技術には、ワンセグや赤外線通信、
高水準カメラ、お財布ケータイなどが挙げられ、
実は、とても高度な技術に支えられています。
ただ、どうしても自分好みのカスタマイズにするには
さまざまな制約・制限がかかっており、
原則的にはメーカー仕様をそのまま使わなくてはなりません。
そこで、自由に色々とアプリを組み込んだり、
設定を変えられるように「仕組み」を変えたのが、
スマホになります。つまり、ガラケーだと、
せいぜい待受画面を変えるぐらいしか、
いじられなかったとしても、スマホであれば、
自分の好きなように、アプリを組み込み、
機能をどんどん「拡張」していけるというわけです。
まだ、違いがよく分からないという方は
テレビとパソコン位の違いと思うとよいかも知れません。
最近のテレビはテレビ放送はもちろん、ネットにつなげたり、
オンデマンド放送が観れたりしますよね。これがガラケーです。
他方、パソコンも進化しており、地デジチューナー搭載機種では
テレビは見られますし、ネットも快適に閲覧でき、
ソフトのインストールで様々な機能を増やしていけますね。
こちらがスマホです。
ガラケーとスマホ、両者にはその位の違いがあります。
2011年7月7日木曜日
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