2011年1月15日土曜日

スマートフォンを使ってるとだんだん遅くなるのなぜ?

スマートフォンはケータイと違い

使っているとだんだん遅くなってきます。

これはスマートフォンとケータイの

構造上の違いなんですね。

ではこの現象はなぜ起こるのでしょうか?


スマートフォンのアプリケーションは

便利な機能です。

このアプリを使った後に終了しても

実は完全には終了してないんですね。


実際にはメモリ上で展開したまま

画面が閉じているだけなのです。

したがって同じアプリを起動すると

素早く立ち上がります。

これは移動中や仕事中に素早く

利用できるように設計されているからです。


これは少ない数のアプリを利用している時は

いいのですが数が多くなってくると

動作が遅くなってくる弊害がでてきます。


アプリはメモリ上に展開しているので

数が多くなるとメモリを圧迫して

動作速度が遅くなるんですね。


実行中のアプリの終了させたい場合には

タスク管理ツールなどで終了させましょう。


スマートフォンはケータイと少々違うので

最初は戸惑うかも知れませんが

慣れればとても便利なツールになりますね。

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