スマートフォンはケータイと違い
使っているとだんだん遅くなってきます。
これはスマートフォンとケータイの
構造上の違いなんですね。
ではこの現象はなぜ起こるのでしょうか?
スマートフォンのアプリケーションは
便利な機能です。
このアプリを使った後に終了しても
実は完全には終了してないんですね。
実際にはメモリ上で展開したまま
画面が閉じているだけなのです。
したがって同じアプリを起動すると
素早く立ち上がります。
これは移動中や仕事中に素早く
利用できるように設計されているからです。
これは少ない数のアプリを利用している時は
いいのですが数が多くなってくると
動作が遅くなってくる弊害がでてきます。
アプリはメモリ上に展開しているので
数が多くなるとメモリを圧迫して
動作速度が遅くなるんですね。
実行中のアプリの終了させたい場合には
タスク管理ツールなどで終了させましょう。
スマートフォンはケータイと少々違うので
最初は戸惑うかも知れませんが
慣れればとても便利なツールになりますね。
2011年1月15日土曜日
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